お金を借りることで友達を失ってしまうかも

お金を借りることは信頼をリスクにかけることだと思います。

自分の信頼を質屋に預ける、そんなイメージだとわかりやすいです。

当然ですが借りたお金を返さなければ信頼を失ってしまいます。

もうお金を借りられないどころか、それ以上のものを失ってしまう可能性が高いです。

たとえば友達です。金の切れ目が縁の切れ目という言葉がありますが、友達から土日にお金を借りることは自分の人生を不幸にしてしまうこもしれません。

実は自分も、友達からお金を借りたことがあります。

とても資金繰りに苦しい時期で、当初予定していた返済が大幅に送れてしまい、その友達からの信頼を失ってしまいました。

それからはその友達とも疎遠になってしました。

世の中、お金では決して手に入らないものはたくさんあります。

愛だったり、家族や友達などです。

それらを失ってしまうと再び手に入れるのは難しいです。

私が失ってしまった友達は学生時代からの付き合いでした。

じゃあまた学生時代の友達をつくろうといって学生時代を再び繰り返すことはできませんし、文字通りかけがえのない存在でした。

お金は失ったって努力次第でいつでも手に入れることができます。

そんなお金のために友達からの信頼をリスクにかけることは正直全く割に合わない行為です。

期限内に100%返せる自信がある、という場合を除いては友達からお金を借りるのはやめておくべきです。

自分の人生にとって大切なものを失う結果となってしまいます。

どうしてもお金が必要になった経験が一度ありました

私は両親から、お金の貸し借りは絶対に駄目と言われて育てられましたので、その点は注意してこれまでの人生を過ごしてきました。
しかし、たった一度だけ消費者金融でキャッシングをしたことがあります。
どうしてもお金が無くて、利用する以外に方法がなかったのです。

でも今思えば、銀行のカードローンにしておけば良かったと思います。銀行なら総量規制対象外のローンになるからです。(http://総量規制外ローン.biz/

原因は転職と引越しです。
数年前に仕事を変えて勤務地が遠くなったこともあって引越しをしました。
予算的にはなんとか足りるだろうと思っていたのですが、意外なほどお金が掛かってしまったのです。

ですが、敷金の返還分がありますから、何とか凌げると思っていました。
ところが返ってくることになったのは満額の10分の1ほどだったのです。
部屋が汚れていたとのことですが、こちらも予想外でした。
しかも振込はずっとあと。

そこに輪を掛けたのが転職するまでの少しの空白期間でした。
余裕を持って入社日を決めたのが失敗だったのです。
当然のことながら、その分だけ新しい会社での初任給は減っていました。
少し前にはある程度まとまったお金があったのに、気が付くと金欠状態でした。

そこで消費者金融でキャッシングすることになった訳です。
とにかく返済だけはしっかりしようと、しばらくの間は節約を心掛けました。
そして何とか返済が終わり、再び通常のリズムで生活出来るようなったのですが、色々と勉強になった部分も大きいです。

つまり、両親の言うお金の貸し借りのない生活を実現するには、それなりの貯蓄が必要だと言うことです。
このあと貯金を始めたのは言うまでもありません。

自分で払える手段を考えて乗り切ります。

どうしても明日までにお金が必要(http://xn--t8je3fqa7gz175ap7imjas03z6mr.biz/)な時は、急な事態になった時だと思います。

例えば、事故を起こしてしまった、病気や大きな怪我をしてしまった、値段の高い家電が壊れてしまった等、絶対になんとかしなければならないけれど、先立つお金がないから困るのです。

まずは、カード払いが可能ならば、カードで支払います。ボーナス払いを利用しておいて、それまでにお金を貯めます。
それでなんとかなるなら1番良い方法だと思いますね。誰にも迷惑もかけませんし。

家電であれば、購入するお店のローンを利用します。無金利等もありますし、便利です。

自分で支払う事が困難な位の金額の時は、銀行でフリーローンを使うかも知れませんね。金利も高くてちょっと気乗りはしませんが、仕方ないですね。

両親や身内にお金の事で迷惑をかけたりするのは嫌です。
きちんと返せる保証があるなら良いですが、つい甘えてしまいそうな気がします。
お金は大切ですし、揉め事にもなる原因なので、なるべく金融機関を利用するなどして乗り切りたいですね。

10万円というお金が必要になった時

私が10万円のお金が必要になったのは、車検とパソコンが壊れた時でした。
車検を受けないことには車を乗り続けることができないので、生活に支障が出てしまいます。
またパソコンも私の生活になくてはならないものなので、買い替えるしかありません。

10万円のお金が必要になった時、夫婦のお金を貯蓄している口座から10万円を引き出しました。
夫婦の口座は私が管理していますが、そこからまとまったお金を引き出す時には旦那にも報告するようにしています。
車検もパソコンもどちらも旦那にとっても必要なので、すぐに了承してもらえました。

しかし旦那に言えないような、10万円の補正下着を買うなどと言った場合には、夫婦の口座からではなく
自分の独身時代の口座から引き出すようにしています。
そしてお金を引き出したことも、お金を使ったことも旦那には言いません。

10万円の用途によって、お金を用意する方法を変えています。
貯金がなくなってしまい10万円が必要になった場合には、祖母に無利子で借りると思います。

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低収入の家庭の主婦はおこずかいなんてない

収入のない主婦の場合、たいていはおこずかいなんてないと思います。
家計をやりくりして、余ったぶんをちょっと使えるかな、という程度。
それだって、貯金に回すことがほとんどなのではないでしょうか。
世の男性は「おこずかいが少ない」と言って嘆きますが、主婦はそのおこずかいすら無いのです。
欲しいものはやりくりして、一番安い時に買う。
でもほとんどはガマン。
もし働いていて収入があれば、状況は違います。
まず欲しいものを買って、余ったお金を家計に回す。
収入が安定していたら、一定額を貯金して、余りを使ったりすることも可能ですよね。
とにかく「自分で稼いでいる」という心理的な余裕が、専業主婦とは全く違うと思うのです。
お金に関して「女性で得をする」という経験はあまりありませんが、「交際費が少なくて済む」のは良いかもしれません。
仕事上の付き合いなどで自腹を切って飲みに行く、ということは女性は少ないですよね。
メリットと言えばせいぜいその程度ではないでしょうか。
お金を借りるならできるだけ低金利のローンにしないといけませんね。

ゴルフとお酒が大好きな、お父さんへのプレゼント☆

私は毎年、父親の誕生日にプレゼントを贈るようにしています。結婚して、家を離れている今でも、誕生日に届けたり、宅急便で届くような形でつづけています。贈る品物は、毎年すごく悩みますが、ゴルフが趣味で、あと毎日の晩酌を楽しみにしている父ですので、そういった内容のプレゼントが多くなります。

一度、通販で検索していたところ、めずらしいお酒で、なおかつ父好みの種類だったことと、そのお酒を入れる木箱にイラストや文字を彫ってもらえる…というものがあり、「これだ!」と思って注文しました。イラストはゴルフをする男の人にしてもらい、文字は「誕生日おめでとう。お酒は飲みすぎずに楽しんで、いつまでも大好きなゴルフを続けてください」と入れてもらいました。対面で口にするのは照れくさいような言葉でも、こういう風に文字にしてもらえると素直に伝えられますよね。

今でも実家に帰ると棚にその木箱が飾ってあるので、お酒を飲み終わった後でも思い出として残してもらえるいいプレゼントになったかな…とうれしく思っています。

お金を借りることについて思うこと

お金を銀行などから借りる場合は、ちゃんと返さないと、という意識が強くつくと思います。
ちゃんと返済をしないと、いわゆるブラックリストに載ってしまい今度にお金を借りようとした時に借りられなくなるからです。
ですが、自分の親や恋人、友達から借りるとそういった心配がないため、ついつい返すのがおざなりになってしまうと思います。

家や車を買うためにローンを組むのは仕方のないことだと思います。しかし、贅沢品の為にはお金を借りてまで買おうとは思わないです。
今すぐお金が欲しいからといって、後先考えずにお金を借りてしまうと、返す時に困ってしまたり、返すのに時間がかかってしまったりすることがあると思います。
友達や自分の親に借りるとしても、それは同じことでローン会社に借りなくても迷惑を掛けてしまったりすることがありますし、人間関係までも悪くしかねないので、私は出来るだけ誰からもお金を借りたくないと思います。
本当にどうしようもないときだけ、考えたいです。

結婚式の費用は義母に分割返済の約束でお金を借りることに

私たちの結婚式は町の冠婚葬祭のホールで行いました。比較的費用も安かったのですが、二人とも資金が無かったので、夫の両親にお金を借りることにしました。

夫の母がそのホールの互助会に入会しており、100万程の費用で済んだのです。来ていただいた皆様からのご祝儀を一部にあて、差し引いた残りは取りあえず、義母に出してもらいました。

その後分割で返す約束で。しかし主人がバンド志望でアルバイトで生計を立てており、私もパート収入で補助はしていましたがなかなか返済は順調にはいかず、義母とけんかになることも度々ありました。

とぎれとぎれに何か月か返済しましたが、そのうち私が妊娠しパート仕事もできなくなり、結局うやむやに終わっています。多分何十万円かは返し終わっていません。時々その話をされますが、主人も無視している状態です。
結婚式って自分たちの為でもありますが、親の為にする部分も多いので、まあ一部負担してもらっても良いのではないかと思います。

借金は悪いこと?について

お金を借りることは悪いことではないですし、借りる必要があるなら仕方ないと思います。
借りないことにこしたことはないですが、返せるならいいのではないでしょうか?

でもお金を借りる時って書類の提出が必要だったり在籍確認や審査があるのでその辺が面倒ですよね。

返せなくなったら困るしちゃんとした人に貸すための審査だということはわかるのですが、ちゃんとそこで働いているのか会社まで電話をかけられたら借りようにも借りずらくなると思います。

プライバシーは守りつつ誰にも知られずに借りたいものですよね。

お金をかりるということは実に大変ですが、それだけ責任があるということになります。

大きな買い物をするときには借りなければならない場合も多いと思いますが、借りなくてもよいようにしっかりと貯めておく必要がありますね。

いつ、どんなときに突然必要になってくるかわかりませんからお金はなくなるのは早いですが貯めるのは時間もかかりとても大変です。

衝動買いなどをしないように自分に厳しく生活して借りない努力をしなければなりませんね。